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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

経費の支払いで「事業主借」をやめて「現金」を活用してみる

サラリーマン兼業の個人事業なので、事業用の手元現金を今まで置いていなかった。

そのため、やよいの青色申告の経費帳の入力はほとんど、「事業主借」の相手勘定科目ばかりだった。

生まれて初めての青色申告で、最初に入力した方法を変えるのが億劫なため、惰性で続けていた。

これでは複式簿記の知識が深まらない。

決算のときに「事業主借」を経費に振り替える必要もある。

 

改めて簿記の「現金」を復習し、今後は必要がなければ「事業主借」をやめ、手元の事業用現金で管理することにした。

 思い立ったら居ても立ってもいられずホームセンターに駆け込んで、キャッシュボックスを購入した。 

 コイン入れが蓋になって、二重底になっていたので、そこに通帳を入れることにした。

今まで印鑑と一緒に同じ引き出しに入れていたので、安全性が高くなったと思う。(気のせい?)

 

銀行のATMでとりあえず10万円引き出した。引き出すときの金種で、適当に硬貨を指定したら、自分の財布にはいりきらず、焦って少し立ち往生。

順番待ちの若い女性に睨まれた。(ような気がした)

仕方なくジャンパーのポケットに硬貨をいれて、そそくさと立ち去った。

 

キャッシュボックスに硬貨と紙幣をいれたら、事務所で経費の管理しているおばちゃんになった気分がした。

 

やよいの青色申告では、「経費帳」で消耗品などの入力をするときに、相手勘定科目で「現金」と入力し、キャッシュボックスから現金清算することになる。

当然、メニューバーの「集計」の「残高試算表」で現金の残高を見て、キャッシュボックスの金額と合っているかチェックが必要になる。 

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