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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

やよいの青色申告での自動車税

自動車税の払い込み通知書が届いた。

個人事業で自家用車も利用しているので、これも青色申告の経費になる。

ただし、私的利用もしているので、家事按分する必要がある。

経費の仕訳は税金・会費の科目である「租税公課」を使用する。

 

よやいの青色申告での設定と入力は下記の通りになる。

・メニューバーの「設定」を選択し、「科目設定」をクリックする。

・科目設定画面の「損益科目」タブをクリックする。

・勘定科目の「経費」の中の「租税公課」を選択し、右クリックする。

・右クリックメニュー内の「補助科目作成」を選択する。

・「補助科目名設定」欄に”自動車税”を入力して、登録する。

(事業専用でない経費は家事按分する必要があるので、補助科目で区別する)

・メニューバーの「帳簿・伝票」をクリックし、「家事按分振替」を選択する。

・家事按分振替画面の「勘定科目」で「租税公課」を選択、「補助科目」で「自動車税」を選択する。

・「事業割合」と「家事割合」をパーセンテージでそれぞれ設定し、画面を閉じる。

 「・・・仕訳をせずに終了していいですか?」というメッセージが表示されるが、「はい」で終了する。

(家事按分割合はガソリン代などの車両関係の経費の按分と同じにしていたほうが税務署に指摘されないと思います)

・メニューバーの「帳簿・伝票」をクリックし、「経費帳」を選択する。

・経費帳画面の「勘定科目」で「租税公課」を選択する。

・「相手勘定科目」に「現金」(引き落としの場合は「普通預金」など)を選択。

 「摘要」に「自動車税」を入力し、「補助科目」で「自動車税」を選択する。

 「経費金額」に自動車税に支払った金額を入力する。

 

以上で、終了です。

 

 

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