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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

外国人観光客を相手に商売してみる!?-----小さな女の子でもできる副業

最近、外国人観光客が日本に押し寄せているという報道やそれをネタにしたバラエティーが多い。

ビジネスチャンスではあるのだが、旅行業界以外には関係ないと思っている人も多いと思う。

そこで、私が海外旅行したときの経験をもとに、誰でも簡単にできる外国人観光客をターゲットにした副業を紹介したい。

 

私は海外旅行に行った時に、なぜか日本では書くことのない絵葉書を出したくなる。

どうせすぐに帰国するのだから、絵葉書が届くより先にお土産を渡すことになるのだが、絵葉書を受け取る人は結構喜んでくれる。

 

初めてツアーでない個人での海外旅行にいった時も、絵葉書を書いてホテルの近くの郵便局に持っていこうと(私を含めた)外国人観光客でひしめく通りを歩いていた。 

 

郵便局の1ブロック手前で、現地の小さな女の子に英語で声をかけられた。 

この国は元イギリスの植民地で、英語は他民族間の共通語となっていたので、この女の子が喋ってもおかしくはない。

 

「Sightseeing?」

まだ外国人が珍しいのだろう。日本のこととか自分の国の感想であるとか、いろいろ質問してきた。

こちらの返答にも、いちいち感心したような態度をしてくれる。

「Where you go now?」(彼女の言葉のまま:文法的に間違っているが通じます)

こちらも気を許していたので、素直に答えた。

「I want to go Post Office.」

「Oh!! Let's go Post Office.」と言うと、女の子は先導して歩き始めた。

 

ガイドブックには地図もあり、郵便局もすぐ先にあることはわかっていた。

だからといって女の子の親切を無下にすることはできない。

小さな国際交流だと思って任せることにした。

 

郵便局に着くとドアを開けてくれ、私の英語をわざわざ通訳した。

観光地でもあるし、郵便局員も当然英語を理解できたので、二重通訳のようなかっこうになってしまった。

お金を払って切手を受け取ろうとすると、女の子が下斜め横から奪い取った。

それから勝手に舌で切手をなめて絵葉書に貼って、局内備え付けの郵便ポストに投函してくれた。

 

私はお礼を言って、立ち去ろうとしたが女の子が離してくれなかった。

「300ルピー」(実際の金額は覚えていないので通貨も単位も適当です)

と簡にして要を得たお願いをしてきた。

 

日本円にすれば500円くらいだろうが、彼女の副業であることがその時になってやっと理解できた。

現地の人がひしめくなかで小さな女の子を怒鳴りつけることもできない。

警察を呼ばれるのも嫌だ。

 

親善的国際交流をきどっていた自分の愚かさに立ちくらみした。

早く悪夢から立ち去りたくて、要求通りのお金を払った。

幸福そうな笑顔を残して女の子は去って行った。

 

 

情けない話だが、実は3カ国くらいで同じ手口に引っ掛かった。

あえて国名は挙げないが、遠く離れた全く違う国でも共通の副業であることは保障することができる。

私が隙だらけなのではなく、初対面の小さな女の子がお金儲けで近づいてくるなんて最初から疑うことはマトモな日本人にはできないはずだ。

※※そういうことにしておいてください。(T^T)

 

この手法はいろいろ応用ができる。

郵便局ではなくても買い物とかインターネットの使える場所への案内とか、外国人が集まる場所で、困っていることを聞きだせばよい。英語は流暢であるよりたどたどしい方が相手の警戒心を解きやすい。

 

この副業の最大のポイントは、日本人並みにお人好しでおとなしい国民を狙うことだ。(^_^;;;

トラブった時に騒ぎ立てる可能性が低いほうがよいからだ。

間違ってもインド人やオランダ人などを選択してはいけない。

(これらの国々の国民性はネットや書籍で調べてください)

 

日本人がもっともいいカモだという気がするのだが、日本国内で日本人相手にこの副業がなりたたないのが残念だ。

 

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