サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

ガストで無料のWiFiが利用できるようになっていた

どうも今年の二月あたりから、ガストでWi2の無料WiFiが利用できるように順次増やしていたようだが、私の住む地方都市のガストの店舗はどこも三月中旬になっても有料のWi2_premiumのWiFiしかなく、ジョイフルが完全無制限のWiFiだったので、ガストには行かなくなってしまったのだが、四月になって、朝食を食べるために近所のガストに行くと、Wi2_Free_at[SK_GROUP]が使えますとステッカーが貼ってあるのに気付いた。

 

 

 

 

おそらく、新年度に合わせて開始したのだろうが、60分無料で一日三回までという制限付きだが、再認証すれば連続して使える。ログインにはFacebookGoogleなどのSNSアカウントを使うか、メールアドレス登録して自動送信されたメールから認証のクリックをする。

 

ノマドワークのための場所が増えたのは、うれしい。

 

自動車免許の更新費用は経費にできるのか?

去年の話だが、自動車免許の更新をした。青色免許だったが、ゴールド免許に復帰した。

 

もう十年近く(?)前の話だが、車線の多い交差点で逆方向に転回した。

その交差点は転回禁止で(その時の私は知らなかったが)、よくあることだが、そういう交差点の角には交番があって、私は気付かなかったが、交番の前に警察官が立って見ていたらしく、さらに、私はそのまま、交番の隣にあるコンビニの駐車場に入って、停車した。車のドアを開けて外に出ると、警察官が全速力で走ってきて、息を切らしながら、切れ切れに、交差点が転回禁止であること、交通違反であること、交番まで付いてくるようにと、コンビニの中と外から客と店員の注目を集めながら、生まれて初めての交通違反で現行犯逮捕され、しょっぴかれてしまった。(ToT)

 

というわけで、たった一回のミスで、それ以来、違反はないのだが、確定申告が終了した後になって、もしかして、自動車免許更新費用も経費にできるのではないか?と思い付いて、確定申告が終了した今となっては手遅れだが、気になって調べてみた。

 

結論から言うと、できない、のだが、業種によっては認められることはあるらしい。

 

免許更新料については個人負担が原則。

ただし、トラック運送や個人タクシー運転手の場合、免許がないと仕事ができない業種の場合、認められるらしい。(個人事業の場合、家事按分をしなければいけないかもしれない)

 

ただ、経費仕訳をどうすればいいのか、よくわからなかった。

会社の場合は、「売上原価」で処理すると書いてあるサイトがあったが、個人の場合、租税公課とかの方が合っているような気がするが(違反金・罰金は「事業主貸」で処理するというのはあった)、自分は該当しないので、これ以上調べる気にならなかった。(ただ興味はあるので、分かる人は教えてください^_^)

 

 

 

 

 

証券口座とゆうちょ特定口座のマイナンバーカード(通知カード)の届け出

去年の終わり頃、ゆうちょ銀行から郵送で、それとは別に、FXに使用している証券会社のオンライントレード画面のお知らせで、「マイナンバーの届け出のお願い」みたいな通知があった。

ゆうちょ銀行は十数年前に特定口座を作ったことがあって、特定口座と国債(?)を持っている人は手続きが必要だということだった。

証券口座の方は、FX以外に使っていないのだが、証券会社に申し込みをするとき、ついでに作らなければならなかったもので、株式取引などは行っていないが、ロスカットに備えてMRFに多少資金を置いていることもあり、こちらも手続きが必要らしかった。

 

これは法律で義務化されていて、来年度中(つまり2019年3月末まで)に届け出をしなければならないと書いてあった。

 

 

それで、昨日、午後休暇を取って、まとめて手続きに行ってきた。

ゆうちょの特定口座の方は、近所の簡易郵便局では手続きができないので、駅前の中央郵便局までいかなくてはならなかったが、証券会社の支店も駅前にあるので、ちょうどよかった。

 

中央郵便局に入って、番号札発券機の前で、どのボタンを押すのか探していたら、案内の女性に声を掛けられ、マイナンバーの届けに来たというと、待つことなくすぐ、ブースに案内された。なんだかよくわからないが、途方に暮れた老人にでも見えたのだろうか?まだ若いつもりだが・・・・

私はマイナンバーカードを作成していないので、通知カードを出そうとしたのだが、ブースの担当者は開口一番「通帳をお見せください」と言い、通帳を持って奥に行って、特定口座の状況を印刷して持ってきた。それから、端末で通知カードと免許証の確認と登録を行って終了したようなのだが、すかさず、何かご質問がございませんか?と言いながら、投資信託と私の特定口座の運用状況の話題に移行していった。証券会社の手続きもあるので、興味ないからと言って、話を打ち切った。郵送されてきた通知には印鑑を持ってくるよう書いてあったが、なぜか、印鑑は必要なかった。私のゆうちょ通帳を印鑑廃止(?)にしていたためかもしれない。

最後に、忘れておりました、と担当の女性が、「お客様の手続きは終わりましたが、マイナンバーカードの届け出のお願いの通知はお宅に届くかと思います。ご迷惑ではございますが、ご了承ください」と言っていた。漏れがないように、対象者に一斉通知しているらしい。

 

横断歩道を渡った向かいにある証券会社の支店に入ると、狭いフロアにブースが沢山あって、老人の大きな声で株式の銘柄(?)について、自説を滔々と語る客の声が奥のブースから聞こえ、受付の女性にマイナンバーカードの届け出に来たと伝えると、証券口座番号などは聞かれず、名前と住所を聞かれた。ブースに案内されたが、ここでは通知カードをタブレットのカメラで撮影していた。照明の照り返しがあったりして、担当の女性はタブレットのカメラの焦点を合わせるのに苦労していた。ここでも免許証で本人確認され、印鑑は必要なかった。それから、何か質問はございませんかと言いながら、証券会社系列の銀行口座を開くよう勧められ、MRFより金利が多少ともよくなるとか言われたが、FXしかしないからと話しを切り上げた。

 

合わせて一時間もかからなかったが、通知カードで事足りるなら、マイナンバーカードなんていらないなぁ、と思ってしまった。

 

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