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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

事業用銀行口座の残高と青色申告ソフトの計算残高が合わなくて慌てた-----定期的にチェックしよう

青色申告 出来事

事業用銀行口座を久しぶりにオンラインでチェックした。

銀行残高を確認するためだ。

 

やよいの青色申告での集計預金残高と合致していなかった。

昨年末時点の残高は、確定申告書作成のため何度もチェックしていた。

間違いがあるとすれば1月以降の仕訳入力だ。

面倒だが、銀行口座からの引き落としの仕訳入力を再度チェックしたが、間違いはないようだった。

 

自分の知らないうちに不正ログインされたのだろうか?

いや、それなら全額引き出されているはずで、銀行残高は集計預金残高より数百円多いのだ。まさか、ハッカーが入金してくれたわけではないだろう。

少し不安になって汗がでてきた。

気分を落ちつけようとコーヒーを1杯飲んだ。

 

こういうときは基本に立ち返るべきだ。

再びオンラインで銀行口座の残高を確認した。

確かに相違している。

「最近の取引明細」のボタンがあったので押してみた。

クレジットカード引き落としの項目の上に、”預金利息”の入金の取引が表示されていた。差額と一致している。

分かってみれば、何でもないことだった。

 

事業収益ではないので事業損益には関係ないが、計算上の銀行残高を合わせるため、必ず預金出納帳に入力しておかなければならない。 

勘定科目は「事業主借」だ。

 

定期的に銀行残高をチェックしていれば、慌てることはなかったのだ。これからはこまめに残高を合わせようと思う。

 

やよいの青色申告での入力は過去記事を参照してください。 

やよいの青色申告での預金利息の入力 - サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

 

 

 

 

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