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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

遅ればせながら事務所開きで高級焼肉店に行った。やよいの青色申告での飲食費の仕訳

出来事 青色申告 個人事業主

事務所を開設して2カ月近く過ぎた。

 

サラリーマン兼業なので、ほとんどの知り合いには秘密にしている。

会社にばれると困るからだ。

会社と直接関係ない友人や電気工事関係で昔お手伝いした人たちなど、秘密が漏れる心配のないところにだけ個人事業のことを知らせている。

 

昼間も夜もサラリーマンと個人事業で忙しくて、事務所のお披露目とか開設祝いとかは今まで思いつかなかった。

今頃になって、友人と楽しく飲み食いし経費で落とすという社長の気分を味わいたいと思い始めた。(^_^;;;;

 

それで、数人の友人を誘って、普段はいくことのない高級焼肉店に行くことにした。

経費で落とすことを説明すると、「CEO!!」「社長!会長!」と囃したてられた。

 

まずは事務所に案内して、事務所を借りた時の「害虫駆除」の大変さを力説した。

あとは、買いそろえたパソコンや今までの作業などを見せながら、ひととおり説明した。

みんな焼肉の方に意識が言っていて、覚えていないだろうけど。

 

私はお酒を飲まないので、自分の車にみんなを乗せて焼肉店に移動した。

 

私は普段お金を使わないタイプだが、イベントのときは予算をあまり考えず思いつくまま注文していく。

 

私は人に奢られるのが好きではなく、どちらかというと怖いと感じてしまう。

周囲の顔色を実際以上に窺ってしまうタイプなのだ。

奢られると思っていると、どうしても遠慮して食事がすすまないし、楽しくない。

 

反対に奢るのは全然苦にならない。

周りに遠慮なく、自分の好きなものを好きなだけ注文できるからだ。

 

私から奢られることに恐縮して、お金を出すという人もいるが、「いいよ。いいよ。次の時はお願いね」というと、よほどの見栄っ張り以外は素直に受け入れてくれる。

もちろん相手は次の時に覚えてないので、波風がたたない。(^_^;;;;

 

その日は楽しく飲み食いして、領収書をもらって帰った。

 

やよいの青色申告に入力しなければならないが、長年疑問に思っていることがある。

 

よく話に聞く、私的な遊びの飲食費で領収書をもらい経費にするというのは本当だろうか?

税務署にしてみれば、領収書1枚1枚調査をすると手間がかかる。

よほど大きな金額でない限り、見て見ぬふりをするのだろうと想像している。

本当のところを誰かに教えてもらいたいのだが・・・・

 

まじめなサラリーマン(?)にそんな度胸はない。

今回は私生活での飲食ではなく、「事務所開き」という名目があるので堂々と経費計上することができる(はず)。

 

やよいの青色申告での入力は以下の通り。

・メニューバーの「帳簿・伝票」をクリックし、「経費帳」を選択する。「勘定科目」で「接待交際費」を選択し、日付は領収書の日付とする。「相手勘定科目」で”現金”あるいは”事業主借”を選択し、「摘要」に”事務所開き飲食代”と入力する。「経費金額」に飲食代を入力する。

 

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