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サラリーマン兼業個人事業主をはじめました------>株式会社設立を目指して!!

個人事業主の開業届けをだして、サラリーマンのまま兼業個人事業主になった。試行錯誤を続け、株式会社設立を目指します。

やよいの青色申告での事業主借の清算・振替

以前、やよいの青色申告で「事業主借」で文房具などの経費を仕訳入力していた。

現在は自分で払った後、事業用の手元現金で払い戻ししている。

やよいの青色申告では、「経費帳」に「現金」勘定で入力する。

もう「事業主借」は使用していない。

 

もともと「事業主借」を多用していると、採算性の検証が難しくなるという理由で止めた。

それまでの「事業主借」分の経費を、振替をしなければならないと思っていた。

今までやろうやろうと思いながら、先延ばししていた。

 

たいした金額でもないので、年度末決算の練習も兼ねて、振替をすることにした。

ゴールデンウィークは酒を飲んで暇をもてあましていたから)

 

それでネットでいろいろ調べてみたが、最終的な結論からいえば、振替をする必要がないことがわかった。(というか意味がない)

 

もしやるとすれば、

やよいの青色申告の「現金出納帳」で、借方を「事業主貸」にし、貸方を「現金」として、摘要を「1~4月分事業主借分の返済」とすればよい。

 

 

やよいの青色申告 14 新消費税対応版

やよいの青色申告 14 新消費税対応版

 

 

ただし、「事業主借」はゼロになるが、振替した同じ金額だけ「事業主貸」が増えるだけなのです。

 

私の場合、「事業主生活費」を事業用資金から「事業主貸」で出金しているので、年度末決算で相殺することになる。

「事業主借」から「事業主貸」を引いた金額を、「資本」に加算すればよいだけだ。

(「事業主貸」で引き出した金額が多ければ、「資本」は減少する)

 

「事業主借」を清算しなければいけないという、変な思い込みがあった。

それに今更ながら気がついた。

 

常に正確な「資本」の総金額を把握したいという要求がある場合のみにしか、「事業主借」の清算・振替は意味がない。

 

幸いまだ、資本は多いので細かな管理をする必要はないし、年度末決算をすれば、必然的に清算される。(資本の増加、あるいは資本の取り崩しになる)

それで「事業主借」も「事業主貸」も年初にはゼロクリアされる。

 

 今回については、年度末決算でゼロクリアした後は、「事業主借」の仕訳を使わなければ、来年からは悩む問題ではなくなる。

 

まだまだ、勉強が足りませんでした。

 

 

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